淡路島「パルシェ香りの館」キンセンカ満開

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淡路島「パルシェ香りの館」キンセンカ満開

「パルシェ香りの館」

このところ、汗ばむくらいの陽気になって、サクラもあちこちで咲き始めました。

ここ「パルシェ香りの館」では、サクラが咲いていました。

公園の小高い丘を見てみると

オレンジ色が目にもまぶしいいくらい、キンセンカの花が、満開になっています。

ここ淡路市一宮の特産品でもあるキンセンカをPRしようと、無料で、摘み取り体験会が開かれている。

 

キンセンカとは?

原産地は地中海沿岸。北アメリカ、中央アメリカ、南ヨーロッパなどで栽培されている。春咲き一年草として扱うが宿根草タイプは冬を越すので「冬知らず」の名で市場に出回る。

葉は長さ5〜18センチメートルの単葉、しばしば荒い毛が生えている。花径10cmほどでオレンジ色や黄色の花を咲かせる。花容は一重、八重、また中心に黒のスポットのあるものと多彩。

日本では観賞用として花壇などに植えられるが、ヨーロッパでは原種はハーブの1つに数えられ、エディブル・フラワー(食用花)である。キンセンカの軟膏は火傷からにきびまで幅広い皮膚のトラブルの治療薬になると考えられている。 「貧乏人のサフラン」、「エジプトサフラン」と呼ばれるように、花弁がサフランの代用品として利用されることが多い。

チョウ目の幼虫(ヨトウガ、キシタバ、ヤガのような)の餌として用いられる。

キンセンカが作られたことを示すといわれる神話は、クリュティエーとヘーリオスの物語であるが、通常この物語はヒマワリかヘリオトロープを指すとされる事が多い。もっともこの二者はアメリカ大陸の原産であり、神話の時代にはギリシャでは知られていなかった。

中世の頃はキンセンカを眺めているだけで視力が強化されると考えられていた。

マリーゴールドにはポットマリーゴールドの他に、メキシコ原産のアフリカン・マリーゴールド(Tagetes erecta、和名:センジュギク)、フレンチ・マリーゴールド(Tagetes patula、和名:コウオウソウ)など、タゲテス属の品種がある。これらは春蒔きで食用には適さない。

キク科の一年草でカレンデュラとも呼ばれ、島内の生産量は千葉県に次ぐ国内2位。日本では仏花の印象が強いが、欧州では薬用ハーブとして扱われ、皮膚のトラブルなどに効果があるとされる。(Wikipedia)

 

パルシェ香りの館では、ここ5年ほど前から栽培してるそうで、今年は10アールの農園に約2万本が植えられている。

同施設内にある温泉施設「パルシェ香りの湯」でもハーブ湯として使われています。

また、摘み取った花は、無農薬で育てているので、摘み取った花を乾燥させて家庭のお風呂に入れて同様に楽しむこともできる。

摘み取り体験は、23日まで行っていますが、花がなくなり次第終了になってしまいますので、摘み取り体験興味のある方、お早目のほうがいいでしょう。

 

アクセスデーター

 

住所 兵庫県淡路市尾崎3015-1
TEL 0799-85-1162
公式HP http://www.parchez.co.jp/

午前9時半~午後5時。1人20本まで。パルシェ香りの館TEL0799・85・1162

MAP

 

 

 

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