淡路島 春祭り 伊勢の森神社春季例祭「はしご獅子」4月9日

スポンサードリンク




桜が咲き4月に入ると、淡路島の春祭りがはじまります。

その中でも奇祭と言われているのが、伊勢の森神社春季例祭「はしご獅子」

家内安全、豊作を祈願する行事で約240年の歴史があるそうです。

伊勢の森神社春季例祭「はしご獅子」が行われる伊勢の森神社自体は、山の懐に抱かれるように、集落を抜けた奥深い森にある小さな神社です。

境内は芝生で覆われ周囲は豊かな緑で囲まれていて、祭礼のない時でも散策に適した心地よい場所です。

 

伊勢の森神社春季例祭「はしご獅子」

 

伊勢の森神社

春祭り

祭りの起源は、享保13年(1728)に牛馬の疫病を治め平和を祈願するため、伊勢の皇太神宮の分霊を移して社殿を設け、獅子舞を奉納したことが始まりであると伝えられています。

その後、梯子獅子や曲芸も加えられ、現在に至ります。梅が咲き、桜が咲き乱れる境内で躍動する獅子の姿は、素朴でありながら この集落の歴史を伝える神々しさを感じさせます。

 

梯子獅子

桜が咲き乱れる境内で獅子舞が披露された後、梯子の間に張られた綱を獅子が渡っていきます。梯子を組み、谷から谷へと張られた綱の上で見事な空中芸が演じられる梯子獅子は全国的にみても大変珍しい祭りです。

獅子がまく護符は安産・家内安全・豊作を願うもので、観客が一斉に奪い合います。集落に響き渡る祭囃子が、春祭りの陽気な気分を盛り立てます。

あわじ花へんろ第43番札所札所になっています。

シダレウメ(3月)・ヤマザクラ(4月上旬)・ソメイヨシノ(4月上旬)・シダレザクラ(4月)

春祭りの時期には、「しだれ桜」や「しだれ梅」が咲き誇り、訪れる人々を心地よくさせます。

 

 

 

4/9(日)毎年4月 第2日曜
伊勢の森神社春季例祭「はしご獅子」
場所:淡路市中田
伊勢の森神社
内容:家内安全、豊作を祈願する行事で約240年の歴史がある。太鼓が鳴り響く中、高さ10mあまりの綱と梯子の上で獅子舞が行われる。

 

 

 

※お借りしました。

 

 

詳細

住所 〒656-2163 兵庫県淡路市中田1402-1
TEL 0799-72-3420
備考 祭り開催日程:4月の第一もしくは第二日曜日

バス・タクシーのアクセス:

「高速舞子」バス停より、高速バス「洲本バスセンター行き」乗車。「津名一宮IC」バス停で下車後、タクシーで約10分。

 

お車でのアクセス:

神戸淡路鳴門自動車道「津名一宮IC」を出て左折。県道88号線沿い久保不動産の角を右折、直ぐ次の角を左折(小さい案内板あり・伊勢の森神社)。その後は細い道を道なりに進んでください。

 

駐車場:無

問合せ先:岩屋観光案内所

 

MAP

 

 

 

淡路島宿泊最安値☞ホテル・旅館を検索 [Yahoo!トラベル]

おすすめ旅行グッズ☞これさえあれば安心、旅行にべんりなおすすめグッズ

 

 

スポンサーリンク



スポンサーリンク



 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
ランキングにエントリーしています。良ければ応援のクリックおねがいします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA