洲本5人刺殺 被告一問一答

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2015年3月に兵庫県洲本市で男女5人が刺殺された事件で、殺人と銃刀法違反の罪に問われた平野達彦被告(42)の裁判員裁判が14日、神戸地裁であった。平野被告は殺害理由について「電磁波攻撃を受けていたため」と述べた。

 弁護側と平野被告との主なやりとりは次の通り。

 -あなたは措置入院したことがある。入院の目的は何だと思ったか。

 「『精神工学戦争』の人体実験をさらに続けるためだと思います」

 -あなたは精神医療を信頼してますか?

 「被害に遭った立場ですからね。全く信用していません」

 -「工作員連中」が仕組んだことということですか?

 「はい」

 -でも、最初の入院は、あなたがなたで父親のバイクを壊したのが原因では?

 「壊したというのは大げさで、シートに穴を開けただけです」

 -母親が依頼して、保護入院になったこともあった。

 「母が依頼したのではなく、現実は医師が入院を持ち掛けました。私が、日本の致命的弱点の情報を世界各国の情報機関に流していたので」

 -告発の隠蔽(いんぺい)を図ってあなたを入院させたと。

 「はい」

 -この事件で、2人の精神鑑定医はあなたの症状を「リタリン中毒」と結論づけていることはどう思うか。

 「おかしいと思います。これまでいろんな診断を受けたが、精神科医の診断なんて、ころころ変わる」

 -あなたの「告発活動」とは。

 「精神工学戦争、集団ストーカー犯罪などを人々に知らせる活動です」

 -外国の人権団体などにも資料を送っていた。反応はあったか。

 「この件は取り扱えない、と」

-協力的でなかったわけですね。

 「何かを恐れているようでした」

 -犯行時にあなたが持っていたボイスレコーダーにはあなたの声で「報復」と記録されていた。あなたや家族が苦しめられてきたことに対する報復ということ?

 「はい」

 -でも、あなたが言う「電磁波兵器」は被害者の家から発見されていない。

 「工作員連中が撤収したんだと思います」

 -事件前日の3月8日に行動を起こしている。

 「はい」

 -被害者の平野毅さんの家に向かったが、引き返した。

「はい」

 -サバイバルナイフを使ったのはなぜ?

 「単純に報復です。電磁波兵器をこれ以上使えないようにするためです」

 -あなたは、事件当時、脳を支配される「ブレインジャック」状態だったと。支配されていない今は、事件をどう考えているのか。

 「複雑な心境ですので」

 -殺害は当然と思っているのか、まずいことをしたと思っているのかどっち?

「前日までは非暴力で活動してきましたので…。察してください」

 -どう察したらいいのか。

 「答えにくいです」

 -まず毅さんから襲おうと決めたのか。

 「そうです」

 -8日深夜に一度引き返した理由は?

 「分からないです」

 -9日午前4時ごろまでは何をしていたのか。

 「タバコを吸ったり、告発活動をしたりしてたと思います」

 -そしてまず毅さんの家へ向かった。どこから入った?

 「正面玄関です。何ら恥じることはないので」

 -施錠は?

 「されてなかったです」

 -最初に(毅さんの妻)恒子さんを殺害した。

 「はいそうです」

 -その後に毅さんを殺害し、浩之さん方に向かったのは何時頃?

 「午前7時ぐらいです」

 -ハンドタオルを持っていった。

 「注意をそらそうと思いました。(インターホンを鳴らしたら)浩之さんが出てきて、タオルを落として気を引きました」

 

 

 

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