洲本5人刺殺 意見陳述で遺族「死刑にして」

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兵庫県洲本市で2015年3月に男女5人が刺殺された事件で、殺人などの罪に問われた平野達彦被告(42)の裁判員裁判が1日、神戸地裁であった。被害者参加制度を利用して遺族5人が出廷し、同被告へ「なぜ今回のようなことを起こしたのか、正直に話すのが義務」などと意見陳述した。

「達彦は事件についてまともに語ろうとしていない」。殺害された平野毅(たけし)さん=当時(82)、妻恒子さん=同(79)=の孫の男性は語気を強めた。同被告が初公判で、被害者を「サイコテロリスト」と呼んだことなどに触れ、「いまだに中傷を続けている」と非難。夫妻の長女も「(同被告を)死刑にしてもらいたい」とした。

死亡した平野浩之さん=同(62)、妻方子(まさこ)さん=同(59)、母静子さん=同(84)=の親族は「3人は人に恨まれるようなことをしていない。幸せな日々が癒えることのない毎日に変わった」と声を詰まらせた。

同被告は顔を下に向けたまま、遺族の言葉に時折表情をこわばらせた。

この日は、検察側が起訴前に実施した鑑定留置で精神鑑定を担当した医師も出廷。精神障害が犯行に与えた影響の有無を問われ、「影響はなかった」と述べた。(神戸新聞)より引用

 

 

 

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