洲本市女子高生殺人 16歳少年を逆送 神戸家裁

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兵庫県洲本市で昨年12月、当時高校1年の女子生徒(16)が交際相手に暴行されて死亡した事件で、神戸家裁は18日、傷害致死の非行内容で送致された少年(16)を検察官送致(逆送)とする決定をした。

 

 白神恵子裁判長は決定理由で、「首を強く押さえ付けて窒息させたのは危険で悪質。偶発的に死の結果が生じたとみることはできない」とし、刑事処分が相当と判断した。

 決定によると、少年は昨年12月23日午後5時ごろ、女子生徒の自宅で、女子生徒を押し倒して首を手で強く押さえ付け、同月25日夜に死亡させた。

洲本市女子高生殺人で、検察が、殺意は認められず傷害致死にあたる非行があったとして家庭裁判所に送りにしたが、裁判長の判断で、刑事処分相当とし逆送されたのだ。

誰が考えても、首を強く締める→死ぬ=当たり前のこと

裁判長の判断は、妥当だと思う。

殺意は認められず傷害致死にあたる非行があったとして家裁送りにした検察のほうが間違った判断をしてる。

洲本警察の初動で、何か落ち度でもあったんだろうか?と勘繰ってしまう。

しかし、これで、残された遺族の思いも少しは軽くなればいいのだが、

 

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