殺意は「強制された」 洲本5人殺害

おととし、兵庫県洲本市で近くの住民5人を殺害した罪などに問われている男の裁判員裁判で、男は起訴内容を一転認めたものの、殺意については強制されたものだという認識を示す。

 

 起訴状などによると、洲本市の無職・平野達彦被告(42)はおととし3月、近くに住んでいた平野浩之さん(当時62)の一家3人と、平野毅さん(当時82)夫婦のあわせて5人をサバイバルナイフで刺して殺害した、殺人などの罪に問われている。

 先週始まった裁判員裁判では、責任能力の有無が最大の争点になっていて、平野被告は起訴内容を全面的に否認している。

 しかし14日の被告人質問で平野被告は、弁護人から「サバイバルナイフで突き刺したという外形的な事実は認めますか」と問われ、「はい」と答えまた。

一方、殺意については「無意識下の自由を剥奪された」と述べるなど強制されたものだという認識を示し、自分の精神を操った工作員が真犯人だと主張。

 判決は来月22日に言い渡される予定。

 

 

 

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