新型掃海艦「あわじ」が4月2日に淡路市の津名港に寄港

スポンサードリンク




新型掃海艦「あわじ」が4月2日に淡路市の津名港に寄港

 

新型掃海艦「あわじ」

 

津名港

海上自衛隊阪神基地隊は、16日に就役した新型掃海艦「あわじ」が4月2日に淡路市の津名港に寄港し、同日午後に一般公開を行うと発表した。

 掃海艦は海中に設置された機雷を排除する艦艇。

「あわじ」は淡路島にちなんで命名され、全長67メートル、基準排水量690トンで中型掃海艇の「えのしま」型から約120トン大型化した。

機雷が反応しないよう船体には鋼材ではなく非磁性の繊維強化プラスチック(FRP)が用いられ、従来の木造に比べて耐久性や強度が大幅に向上している。

 津名港には午前9時半ごろ、生穂新島の南西側岸壁に入港する予定。

その後、午後1~4時で一般公開される。申し込みなどは必要なく直接現地に行けば見学できる。

同基地隊の担当者は「淡路島ゆかりの艦艇を見学し理解を深めていただけたら」と呼びかけている。

問い合わせは同基地隊広報係(電話078・441・1001)。

 

MAP


 

あわじ型掃海艦(あわじがたそうかいかん、英語: Awaji-class minesweeper)とは?

海上自衛隊が掃海艦の減勢と新型機雷に対応するために取得中の新型掃海艦である。

特徴

あわじ型は、やえやま型の後継の掃海艦で、海上自衛隊の艦艇のうち、えのしま型に次いで2番目にFRPで建造される艦艇となる。FRP製にしたことにより、前型の木造のやえやま型の寸法とほぼ同寸でありながら、基準排水量が3割低減し船体が長寿命化されている。25年度概算要求のイメージ図ではステルス性の向上が行われているが、26年度の概算要求ではえのしま型を大型化した艦容となっている。

アメリカ海軍により海中に投入されるリーマス600。あわじ型掃海艦も同様の揚収装置が導入される。

アメリカ海軍の軍人よりリーマス100のレクチャーを受ける海上自衛隊の隊員。

また航路に敷設された機雷を探知する水中調査用UUVとしてウッズホール海洋研究所製のリーマス600が導入され、これが装備するクライン3500サイドスキャン・ソナーにより機雷を探知する。なお、海自はリーマス600の浅深度型であるリーマス100を既に導入している。水上や浅深度に敷設された機雷には光学式監視装置レーザー・レーダー)で、危害半径外から機雷を判別する。これらの装備はやえやま型の「はちじょう」に搭載され、性能試験が行われている。

またUUVで探知した目標の精密探知には、ひらしま型から装備されているZQS-4機雷探知機を、やえやま型と同様に対潜水艦用の深深度機雷を探知するために、吊り上げ式(VDS)へ変更して装備している。

探知した機雷はドイツシーフォックスと同様の使い捨てで、光ファイバーにより遠隔操作される、低感度高性能爆薬を搭載した爆破能力の高い自走式機雷処分用弾薬(EMD)の自爆で処分される(三井造船開発・製造)[1]。これにより深深度機雷への対応や、ひらしま型等が搭載するS-10水中航走式機雷掃討具のような多機能かつ高価な掃討具を誘爆で失うリスクが無くなる。

なおこれら掃討具とは別に掃海具も引き続き、ひらしま型から装備されている小型係維掃海具1型や感応掃海具1型が搭載される。これらは浅・中深度用なので、深深度の掃海能力は保有していないことになる。災害派遣の際には、コンテナを搭載するため感応掃海具の一部陸揚げも行われる。

自衛・機雷処分用の20mm機関砲は従来の掃海艇に装備されている手動型のJM61-Mではなく、えのしま型の「はつしま」と同じく海上保安庁が使用している遠隔操作型のJM61-RFSが装備される。(wikipedia)

 

 

淡路島宿泊最安値☞ホテル・旅館を検索 [Yahoo!トラベル]

おすすめ旅行グッズ☞これさえあれば安心、旅行にべんりなおすすめグッズ

 

 

スポンサーリンク



スポンサーリンク



 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
ランキングにエントリーしています。良ければ応援のクリックおねがいします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA