新たな特産目指して 「淡路島サクラマス」メニュー23品完成

新たな特産品を目指して南あわじ市の福良地区で養殖されている「淡路島サクラマス」を使った新メニューが完成し、同市阿万吹上町のホテルニューアワジ「プラザ淡路島」で28日、報道関係者などに披露された。

3月1日から同市内の20店舗で計23メニューが販売されます。

「淡路島3年とらふぐ」と夏のハモの間をつなぐ春の名物にしようと同市や福良漁協などが連携し、昨年6月から市内の宿泊施設や飲食店と新メニューの開発を進めてきた。

 

サクラマスはサケの仲間で、川で暮らすヤマメが海に出て回遊し、産卵のために再び川に戻ってきたものを指す。サクラの咲く時期に川に上ってくることから名付けられ、脂の乗りが良く臭みが少ないのが特徴とされる。

 

水温の低いところでしか生息できないが、福良湾が春先でも水温が低いことに着目して地元の水産業「若男水産」が平成27年11月末から養殖を開始した。

12月ごろに体長20センチ前後の稚魚を海のいけすに放流し、3~5月ごろに体長約50センチ、重さ約2キロに成長したものを出荷します。

お披露目会では同市内のホテルやレストランが考案した新メニューを出品。

島内産の野菜を用いるなどのルールを決め、海鮮丼やちらし寿司、しゃぶしゃぶなどの定番のほか、新タマネギのおろし鍋、軽く揚げたレアカツ、淡路牛とのマッチングなど調理法や味付けに工夫を凝らす。

販売は3~5月限定で、旅行情報誌「じゃらん」がパンフレットを作成してPR。

販売店舗の問い合わせは南あわじ市食の拠点推進課(電)0799・43・5224。

 

 

 

 

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