掃海艇「あわじ」淡路島津名港に初寄港

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淡路島は、津名港に初めて掃海艇「あわじ」が寄港

午後からは、一般にも開放され多くの方が、見学。

最新鋭の設備の説明に興味深く聞き入っていた。

 

以下神戸新聞より引用

淡路島が艦名の由来となった最新鋭の掃海艦「あわじ」が2日、兵庫県淡路市の津名港に初めて寄港した。市民らによる支援組織「海上自衛隊 掃海艦『あわじ』後援会」などの約50人が出迎え、入港歓迎式典を開いた。

 

掃海艦は、海中や海底にある機雷の排除を任務とする。「あわじ」は船体に繊維強化プラスチックを用いた新型掃海艦として製造され、3月16日に横須賀(神奈川県)に配備。同30日には海上自衛隊阪神基地隊(神戸市)に初寄港した。

全長67メートルの船体が着岸すると、同会発起人の本名孝至・伊弉諾神宮宮司が「この晴天が艦の行く末を明示している。今後の活躍に期待している」とあいさつ。

小林倫彦艦長は「日本で初めて生まれた偉大な島の名に恥じぬよう、任務を遂行する」と応じた。

その後、参加者は隊員の説明を聞きながら艦内を見学。機雷を破壊する20ミリ機関砲や、遠隔操作で機雷に接近し爆破する自走式機雷処分用弾薬(EMD)などを見て回った。

 

 

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