今日の気になるニュース 和牛放牧農地管理

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皆さん、神戸牛しっていますよね?

その神戸牛の種牛となっているのが淡路牛なんですよ。

ですから、淡路牛も神戸牛に負けないくらいにおいしいってことですね!!

淡路牛なら、神戸牛よりもお安く食べることができますよ。

その、淡路牛を休耕田や耕作放棄地での放牧をしようという取り組みがされています。

放棄地での雑草を減らし、牛にもストレス軽減など一石二鳥だそうです。

これで、もっとおいしい淡路牛が増えるといいですね。

休耕田や耕作放棄地に繁殖和牛を放牧し、雑草を減らして農地を管理する取り組みが兵庫県の淡路島内で広がっている。畜産農家側にも飼育の省力化、牛のストレス軽減など多くのメリットがあるという。2016年度に集落単位の実証実験を始めた洲本市は27日に放牧シンポジウムを開き、さらなる推進を図る。(神戸新聞)

 和牛放牧は島内では淡路市が先行し、09年度から実施。15年度は67カ所約52ヘクタールに333頭を放った。洲本市も16年度から集落ぐるみの取り組みを開始した。同市五色町上堺の住民団体などが、昨年12月中旬以降、地域の休耕田約80アールに2頭を放している。
 上堺の放牧地を訪れると、2頭は電気柵に囲まれた農地でのんびりと枯れ草をはんでいた。栄養補助の飼料を1日1回与えるが、牛舎には1カ月以上帰っていない。落ちた牛ふんは主食が草なので臭くなく、放置して堆肥にするといいます。
 農地を4分割して順番に放しており、牛の出入りの有無による雑草量の違いは一目瞭然。住民団体「上堺第一中山間」の坂本健治代表(62)は「想像以上に雑草を食べてくれる」と目を細める。
 市担当者は「脱走阻止用の電気柵の整備に費用や手間は掛かるが、それ以上に農家、畜産農家ともメリットは大きい」と説明。農家は土地の維持管理が省力化でき、飼料作物の作付けで交付金も受けられる。畜産農家は牛の健康状態が良くなり種付けしやすい、牛舎が空くので増築せずに頭数を増やせる-などが見込めるという。
 16年度中に鳥飼地区、17年度には鮎原地区でも放牧を予定。

 

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