イカナゴ漁解禁しかし、漁獲量過去最低

春の訪れを告げる「イカナゴ漁」が、本日解禁されましたが、漁獲量が過去最低になりそうだといいます。

初日ですが、淡路島では、漁を控えたそうです。

海水温が高いのが原因らしいですが、、、

これも、温暖化の影響でしょうか?

そういえば、イワシの漁獲量が少なく、高級魚の仲間入りなんていう、記事を見たことがありますが、

イカナゴも高級魚の仲間に入るようになるか?

イカナゴのクギ煮が、高級料亭でした食べることのできない世界だけは、かんべんしてくださいよ。

 

以下引用

大阪湾や播磨灘に春の訪れを告げる「イカナゴ漁」が解禁されました。漁港には早速イカナゴの稚魚が水揚げされましたが、今年は海水温が高い影響で過去最低の漁獲量になることが心配されています。

 神戸市の垂水漁港では、午前8時すぎから次々と漁船が戻ってきて、大きさ4センチほどの「新子」と呼ばれるイカナゴの稚魚を水揚げしました。しかし今年は海水温が高かった影響で産卵が遅れ、1月に行われた調査でも、採取できたイカナゴは去年の半数以下だったことから、今年は漁獲量が過去最低になる可能性も指摘されています。(神戸新聞)

 

 

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