また、淡路島の教師が不祥事 淡路市の県立津名高の馬詰宜孝教諭(33)部費着服

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またも、淡路島のブラック教師の不祥事が発覚、盗撮といい、置き引きといい、このところ教師のブラック化が激しい淡路島ですが、あきれ果て同じ島民として、情けないです。

ほんまに、「あほちゃうか!!」

兵庫県立津名高校教諭の馬詰宜孝(33)
前任校は兵庫県立芦屋国際中等教育学校
 

▼兵庫県教育委員会は21日、外国為替証拠金取引(FX)で発生した借金の返済に、勤務する高校の部活動費など計約70万円を充てたとして、淡路市の県立津名高の馬詰宜孝教諭(33)を停職6カ月の懲戒処分にした。

 

同日付で退職。教諭の家族が全額返済した。

 

県教委によると、昨年5~11月ごろ、男子ソフトテニス部の部費から計約57万円を流用。

 

昨年10、11月、会計担当だった教諭の親睦会費計12万5千円も使い込んだ。平成24年からFX取引を始め、1千万円を超える借金があり、「切羽詰まっていた。後で穴埋めするしかないと思った」と話したという。(2017.3.21 産経WEST)

 

 

▼淡路市の県立高校で、ソフトテニス部の顧問を務めていた33歳の教諭が、部費などおよそ70万円を着服していたことが分かり、兵庫県教育委員会は、停職6か月の懲戒処分にしました。

 

 

懲戒処分を受けたのは、淡路市の県立津名高校に勤務していた、馬詰宜孝教諭(33)です。県教育委員会によりますと、馬詰教諭は、去年5月から11月にかけて、顧問をしていた男子ソフトテニス部の部費や遠征費、それに学校の親睦会費など、あわせておよそ70万円を着服したということです。

 

他の教員から「遠征費の支払いが遅れている」という指摘があり、着服が発覚したということで、馬詰教諭は教育委員会に対し、「投資で生じた借金の返済に切羽詰まり、補填にあてた」などと話しているということです。

 

着服した金は、馬詰教諭の家族が全額返済したということですが、県教育委員会は、21日付けで、停職6か月の懲戒処分にし、馬詰教諭は退職したということです。(2017.3.21 NHK神戸放送局)

 

 

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