これで、町に平和が戻る淡路市山口組本拠地そばに、特別警戒所設置

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淡路島淡路市にある、指定暴力団山口組本拠地そばに「特別警戒所」が設置された。

これで、町に平和が戻る?

何よりも住民がここに山口組本拠地が、建てられることを知りながら、今まで放置していたことが、不思議でならない。

触らぬものに祟りなし、知っていても知らないふりをしていたが、ここ数年、山口組の抗争が激しくなり、身に危険が迫ったので、動き出したのであろう。

それなら、初めから、建築させなければいい

元をたどれば、この事務所、最初は洲本市にあったが、住民の運動で追い出されることになり、ここに移転してきたものだ、住民が力を合わせれば、こうやって追い出すこともできる。

それを今まで知らぬ存ぜぬで、やり過ごしてきた淡路市志筑の住民の情けなさ

これで、大丈夫なのであろうか?

 

以下神戸新聞引用

指定暴力団神戸山口組に対する警戒強化へ向け、兵庫県警は3日、淡路市志筑にある同組本拠地のそばに「特別警戒所」を設け、運用を始めた。対立抗争状態にある指定暴力団山口組との衝突を未然に防ぐ狙い。同様の施設は昨年8月、山口組総本部(神戸市灘区)前にも開設している。

 洲本市の警戒所は軽量鉄骨2階建て(延べ約40平方メートル)。神戸山口組が本拠地とする直系団体「俠友会」事務所北西の市有地に設けた。捜査員らが立ち寄り、夜間も含めて警戒する。敷地内に「暴力団追放」の大型看板も設置された。

 この日の開所式には県警幹部や淡路市長ら約50人が出席。県警の太田誠本部長が「暴力団の『人、モノ、金』を切り崩し、一般市民が抗争に巻き込まれないようにしたい」とあいさつ。昨年10月に住民が立ち上げた「暴力団追放淡路市民の会」の男性代表は「不安が増大している。暴力団の完全排除に全力で頑張りたい」と話し、最後は「暴力団に負けないぞ」とシュプレヒコールをあげた。

 

 

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