「淡路島サクラマス祭り」が26日、開かれる

豊かな脂乗りで人気の渓流魚、サクラマスをPRする「淡路島サクラマス祭り」が26日、福良漁業協同組合(兵庫県南あわじ市福良丙)で開かれる。

養殖で島の新名物化を目指す同漁協が、地場産魚介類を直売する恒例イベント「うずしお朝市」に合わせて企画。

3月1日から各店舗でサクラマスのメニュー販売が始まるのを前に、丼料理がお披露目されます。

サクラマスとは?

サクラマス(桜鱒、O. masou )は、サケ目サケ科に属する魚。

ヤマメはサクラマスの河川残留型(陸封型)に対する呼称である。太平洋北西部を中心に分布するが、北から順に、オホーツク海沿岸から朝鮮半島・北日本まで分布する。いくつかの亜種が知られ琵琶湖のビワマス、南日本・西日本のサツキマス(河川残留型:アマゴ)、台湾のタイワンマスがいる。名前は北海道庁によって命名され、産卵期の婚姻色が由来となっていると言う説や桜の開花時期に遡上するからなどがある。

同漁協の若男水産が一昨年から養殖を開始。

冬の淡路島3年とらふぐと夏のハモが切れる時期の新たなグルメとして売り出そうと、宿泊、飲食、集客施設が鍋と丼のメニュー開発を進めている。

朝市で“プレデビュー”する料理は「島と海の香漂う『淡路島サクラマス丼』」と命名。

サクラマスの刺し身を盛り付けた酢飯に、大葉、タマネギスライス、生わかめ、錦糸卵を添えている。

午前10時から200食を用意。

 

同漁協TEL0799・52・0064

アクセスデーター

住所 兵庫県南あわじ市福良丙28番地
連絡先 TEL:0799-52-0064
FAX:0799-52-1047

 

 

地図

 

 

 

 

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